Q and A

TOPQandA→木造住宅耐震補強事業者登録について

古い木造住宅って、大丈夫かしら?

リノベーションって中古住宅を購入するんですよね…

古い木造戸建だと地震が来たら倒壊しないかしら・・・。ずっと住める家なのかしら・・・。

そんな不安を解消するのが『耐震診断』です!

リノキューブの耐震診断士の有資格者が、国土交通省のマニュアルに従って診断します!


耐震補強工事の流れ


耐震診断の実施 耐震診断士の有資格者により、国土交通省住宅局建築指導課が
監修したマニュアルに従い、診断いたします。
↓
耐震診断の実施 評点(建物の強さ)を数値にて算出いたします。
評点0.7以上1.0未満:倒壊する可能性がある
評点0.7未満:倒壊する可能性が高い。
↓
耐震診断の実施 診断結果をもとに、補強計画を作成します。
評点が1.0以上となるように、筋交い、柱・梁の接合補強、
建物のバランス(耐力壁の位置)などを考えます。
↓
耐震診断の実施 補強計画をもとに、
施工管理をしながら進めていきます。
↓
耐震診断の実施 市町村によっては、補助金がありますので、
各市町村窓口にお問合せください。

耐震診断士の資格保有について

耐震技術認定書

耐震診断士は国土交通省住宅局建築指導課監修のもと、

日本木造住宅耐震補強事業者協同組合が対象者に向けて試験を行い、

合格した者に検査が許可されます。

リノキューブもこの試験に合格した者が耐震診断を致します。

※左記は耐震技術認定書

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