住宅の購入を考えると、まず迷ってしまうのが、
中古物件を購入してリノベーションするか、新築を購入するか…。
もちろんリノキューブとしては中古物件+リノベーションをオススメしますが、
両者の違いが分かるよう特徴をご紹介しますので、理想の住まいを選ぶ参考にしてくださいね!
※★★★★★を最高得点として、事務所のスタッフで評価しております。

リノベーションは中古物件を骨組みの状態まで解体して、ライフスタイルに合わせて設計し直すので、自由にレイアウト、素材をデザインすることができます。
リノベーションの醍醐味は、やはり住みたい地域を選べるところ。しかも、中古マンションは必然的に駅近など好立地に建っていることが多く、環境も新築マンションより優れている場合が多いです。
中古物件+リノベーションは、新築を購入する場合に比べてかなりお得。しかも価格を抑えても新築並のフルオーダー空間が手に入ります。
リノベーションの最大の良さはインテリアのレイアウト、素材に個人のこだわりを最大限に活かして設計できるところ。床は無垢材、壁は塗装etc…あなたの「好き」が活かせます!夢が膨らみますね!
既存の内装を全て取り払ってデザインし直す「フルリノベーション」なら、新築と同様のクオリティーで個性を活かした空間を創ることができます。
リノベーションは基本的に中古物件を取り扱うので、マンションの築年数にもよりますが、新築に比べ、経年変化がリアルに外壁などに現れています。
リノベーションは基本的に中古物件を取り扱います。築年数にも左右されますが、購入するマンションが古ければセキュリティ対策も考慮した方が良いでしょう。
リノベーションは新築(建替)と比べてCO2の排出量が97%も少ないという試算も出ています。これからは中古物件をうまく活用しないといけないですね。

新築(建売、マンション)は、すでに設計された状態で販売されるため、間取り変更は困難。また、仕上げ材はある程度選べますが、その自由度は低いです。
マンションは好立地から建設されていくので、特に都心の場合、駅近などの条件は、築年が新しい程厳しくなります。また、一戸建ては好立地ほど土地代が高いので、手が出せないこともしばしばです。
定年まで、住宅ローンを精一杯払い続けることも…。月々の住宅に支払うお金の比率が大きいと、旅行や趣味、教育費などにも影響します。
新築マンション、建売はすでに出来上がった状態を購入するため、内装材にこだわるのは困難です。ですが、こうしたいという希望が特に無い場合は、あまり考えず住まいを手に入れることができます。
言わずとも誰もが感じる、新築物件の最も良いところの一つ。全てがあたらしく、最新の設備機器で利便性が飛躍的に向上していたりします。
これも新築の最も良いところの一つ。どうしても外観がキレイでないと…という外観重視派の方には外せないポイントでもありますね。
マンションのセキュリティは年々向上していますので、新築マンションの場合は対策が施されている場合が多くなっています。その点では安心ですね。
新築(建替)のCO2の排出量は9964.5kg!(リノベーションは299.4kg)近年エコが叫ばれている中、地球にとっても、あまり良いことではないですね。











